【対処法】スマホのバッテリー残量がおかしい…急に電源が落ちる

スポンサーリンク
スマホのバッテリートラブル

こんにちは!

スマライフです。

スマホ情報ブログを書きつつ、Youtubeチャンネルでも動画配信をしています。

スマライフ【SMALIFE】
スマライフはスマホやガジェットの検証動画や分解動画、日本では販売されていない機種や珍商品の紹介などを動画にしています! チャンネル登録者13,000人を超えました! 総再生回数は300万回を突破! 面白い企画や商品を見つけ次第、動画にしていきます! スマライフのブログもしてるので、是非そちらもご覧頂ければと思います。

 

長年同じスマホを使っていると、電池残量の表示がおかしくなったり、急にスマホの電源が落ちたりすることはありませんか?
この症状にはしっかりとした原因があります。

そのままにしておくと、スマホが故障してしまう場合もあるので、今回は修理屋で働いている私が「スマホのバッテリー残量がおかしくなって急に電源が落ちたりした場合の対処法」をご紹介していきます。

スポンサーリンク

スマホのバッテリー(電池)残量表示がおかしくなる原因

スマホのバッテリー残量がおかしくなる原因はいくつかあります。

最も考えられる原因がこちら

スマホのバッテリー劣化

スマホのバッテリーは基本的に2年〜3年程が限界です。

iPhoneのバッテリー状態を確認し交換時期を調べる方法!目安はいつ頃?
iPhoneを購入から1~2年経ち、バッテリーの減りが早いと感じたことはありませんか? 体感で少し早く感じてもそれは感覚でしかありません。 まだそこまで劣化していないのに交換してしまうと勿体ないです。 iP...

 

それ以上使用するとバッテリーの減りが極端に早くなったり、急にアプリが落ちたり、電源が落ちたりもします。
そして、バッテリーに載ってあるコンピューターチップもバッテリー劣化でバグを起こすことがあり、それが残量表示の不具合に繋がります。

まだ充電容量があるの急に電源が落ちたり、50%から急に20%までバッテリー残量が低下したりなどのトラブルになります。

私が見た中だとスマホの長期使用によるバッテリー劣化が、この残量表示の不具合に繋がっていることが多いです。

本体ソフトウェアの不具合

これが原因の場合もあります。

ソフトウェア(AndroidもしくはiOS)をアップデートした後、もしくは古いソフトウェアを使っている時に残量表示がおかしくなった場合は、ソフトウェアのバグを疑ってください。

「バッテリー残量が全く減らない」、「急にパーセンテージが増減する」などのトラブルが多い印象です。

寒冷もしくが温暖な箇所での使用

スマホには動作適正温度というものが存在します。

極端に寒い地域(-10℃以上)や熱い地域(40℃以上)の環境下に晒されると、バッテリー残量表示の不具合や急なシャットダウンに繋がる恐れがあります。

熱い車内や極端に寒い地方なのでは、極力スマホの使用は避けた方が良いです。

 

バッテリーは温度変化で急激に劣化するので、新しいスマホでもバッテリーの急速な劣化に繋がる恐れがあります。

本体メイン基板の破損

最後に本体基板の破損による残量表示の不具合です。

「バッテリーを交換しても直らない」、「ソフトウェアを更新しても直らない」となれば、基板の破損を疑うべきでしょう。

 

バッテリーの残量を測るために専用のICチップが基本的にスマホには搭載されてあります。
これが衝撃や経年劣化によって破損してしまった場合、残量表示が上手く計算できなくなります。

メイン基板が破損してしまった場合は修理が難しいので、買い替えを推奨します。

スポンサーリンク

バッテリー(電池)の残量表示がおかしくなった時の対処法

バッテリーの残量表示がおかしくなる原因が分かった所で、その対処法をいくつかご紹介していきます。

劣化したスマホのバッテリーを交換する

最も原因として考えられるバッテリーを交換してしまうのが、一番早い解決策になるかもしれません。

過去にいくつかバッテリー交換についての記事を書いてるので、そちらも合わせてチェックしていただければと思います。

iPhoneのバッテリー交換のタイミングは最大容量が85%前後
こんにちは! スマライフです。 スマホ情報ブログを書きつつ、Youtubeチャンネルでも動画配信をしています。 今回は修理屋で働いている経験を元に、「iPhoneのバッテリー交換のタイミング」について記事に...
Xperiaのバッテリー交換の費用は?交換と買替どちらがお得か
こんこんにちは! スマライフです。 スマホ情報ブログを書きつつ、Youtubeチャンネルでも動画配信をしています。 現在、多くの人が使うXperiaシリーズ。 最近、格安のAndroidが日本へ入って...
Huaweiのバッテリー交換は自分で出来る?交換と買替どちらがお得か
こんにちは! スマライフです。 スマホ情報ブログを書きつつ、Youtubeチャンネルでも動画配信をしています。 色々な問題がありつつもまだまだ人気のあるHuaweiシリーズ。 端末の値段の安さと機能性の高さが未だに人...

 

バッテリー交換はメーカー修理でも対応してもらえる場合もありますし、もし対応してもらえなければメーカー以外の非正規店で対応してもらうと、即日で直る可能性もあります。

2年〜3年の使用で1回バッテリー交換をしなければならないイメージをしておくのがベストです。

もし、そのままバッテリー交換をしないで放置をしていると、最悪の場合は”電源が入らない”などのトラブルに繋がる可能性もあります。

なので、定期的な交換対応が必要となってきます。

スマホのソフトウェアを最新にする

残量表示の不具合はソフトウェアのバグによって起こることもあるので、長い間ソフトウェアのアップデートをしていない方は設定からアップデートを行ってください。

ソフトウェアのアップデートはバッテリーの残量表示だけでなく、他の様々な不具合も改善することがありますので、定期的に行った方が良いです。

もし、アップデート後に残量表示なってしまった場合は次回のアップデート気長に待ちましょう。

スマホを再起動をする

ごく稀に再起動のみでスマホのバッテリー残量の表示が直ることもあります。
最も簡単に改善できる可能性があるので、一度電源を落としてスマホを再起動してみましょう。

ちなみに再起動させるごとにバッテリーの残量表示がバラバラの場合もまた、バッテリーの劣化もしくは本体メイン基板・ソフトウェアの不具合が考えられます。

機種変更も視野にいれる

バッテリー交換をしてもソフトウェアをアップデートしても症状が改善されない場合は、機種変更も視野に入れましょう。

本体メイン基板が破損しかかってる可能性もあるので、早めにバックアップを取って機種を変更した方が良いです。

そのまま放置してるとメイン基板が破損し、完全に起動ができなくなるなどのトラブルに繋がる恐れもあるので、早めに手を打つことが肝心です。

まとめ

バッテリー残量表示の不具合は意外と不便なものです。

まだバッテリーがあると思っていたのに、急に電源が落ちたりすると、いざスマホが必要な時に使用ができない可能性があります。

先ほども書きましたが、バッテリー交換で改善する場合が多いので、まずはバッテリー交換等を試してみてはいかがでしょうか?

タイトルとURLをコピーしました