【節電方法】新型iPhoneSE(第2世代)のバッテリー持ちが悪すぎる

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今年の4月に発売が開始された新型のiPhoneSE(第2世代)ですが、私も発売されてすぐに購入しました。

メイン機として使用すること3ヶ月。
快適に使用していますが、バッテリーの持ちがイマイチ良くありません。
恐らく同じことを感じている方は多いと思います。

今回は「新型iPhoneSEのバッテリー持ちがよくない理由」「私が実践した1日は持たす節電方法」をご紹介していきます。

○この記事で分かること
・新型iPhoneのバッテリー持ちが悪い理由
・効果的な節電方法
・オススメのモバイルバッテリー
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新型iPhoneのバッテリー持ちが悪い理由

新型iPhoneはA13 BionicというiPhone11やiPhone11 Proと同じチップが搭載されています。

このA13 Bionicチップは高性能な処理に使う高性能CPU(2コア)と、消費電力が低く性能が求められない処理に使い電力消費の効率化を図るCPU(4コア)を組み合わせて動いています。

なので、省電力かつ高性能なチップとなっています

しかし…

バッテリー容量がiPhone8と同じ

新型iPhoneSEハバッテリー容量が1821mAhとiPhone8と全く同じ容量となっています。

ちなみに同じチップを搭載したiPhone11とiPhone11Proのバッテリー容量は以下となります。

・iPhone11→3110mAh
・iPhone11 Pro→3046mAh

約1.7倍近くのバッテリー容量を搭載しているため、やはりiPhone11シリーズには持ちの良さは負けてしまいます。

 

A13 Bionicも省電力性能には優れているとはいえ、高性能チップであるためバッテリーも使うアプリによっては著しく消費してしまいます。

バッテリーの容量が2000mAh〜2500mAh程あれば妥当な持ちだったかもしれません。

 

【実機比較検証】iPhoneSE(第2世代)とiPhone6Sを比べた結果
新型のiPhoneSEを購入したので、4年間使用したiPhone6Sと徹底比較していきます。「カメラ性能やモバイル通信速度、ベンチマークの比較、使用感はどうように変わったのか?」を実際にiPhoneSEを数日程使用した体験を元に記事にしていきます。

新型iPhoneの効率的なバッテリー節電方法

では、私が実際に試したバッテリーの節電方法をご紹介していきます。

基本的に低電力モードを使用

これは以前私がiPhone6Sを使用していた時から使っていたのですが、低電力モードを1日の殆どの時間使用しています。

低電力モードは通話やメール、インターネットなどの主要機能を最低限維持しバッテリーの駆動時間を長くします。

さらにデバイスのパフォーマンスを最適化するほか、システムのアニメーションを最小限に抑えてくれます。その変わりアプリのバックグラウンド更新やiCloud写真の同期などの機能は無効になります。

 

特に不便することは無いかったので、新型iPhoneSEでも使用していますし手っ取り早くバッテリー消費を抑えることができます。

基本コントロールセンターからワンタップで設定可能ですが、無い場合は設定→コントロールセンターからカスタマイズで追加できます。

位置情報は使用時のみオンにする

設定→プライバシーから設定できる位置情報をオンにし、使用時のみGPSを使用するように設定します。

これをしていないとアプリを開いて位置情報がいらないのにGPS機能を使用することになります。

なので、使用時のみオンにします。

Safariなど頻繁に使用するアプリは普段はオフで、面倒くさいですがGPSを使用するタイミングで設定からオンにするといいでしょう。

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Wi-fiとBluetoothは使用する時以外オフにする

BluetoothはイヤホンやApple Watchなどのスマートウォッチなどの常にBluetoothでの通信がいる機器を使用している場合は無理ですが、Wi-fiは移動中や使用しない時はオフにしておくといいでしょう。

Wi-fiは常に電波を探しているためバッテリー消費が常にあります。

使わない時はオフにすることで微力ですが、バッテリーの消費を抑えることができます。

Appのバックグラウンド更新を基本オフにする

低電力モードだと自動で全てオフになるのですが、私はiPhone6Sの時からバックグラウンド更新をオフにしています。

アプリを閉じてからも裏でアプリが動いているとCPUに負荷が常にかかります。

 

アプリを閉じた状態でも常に最新の状態を維持したい場合はオンにするべきですが、さすがに全てオンである必要は無いため、本当に頻繁に使用するアプリのみで大丈夫です。

これはオフにすることでかなりのバッテリー節電になります。

設定→一般→Appのバックグラウンド更新から設定できます。

手前に傾けてスリープ解除をオフにする

設定→画面表示と明るさから設定できる「手前に傾けてスリープ解除」ですがこれはオフで良いと思います。

結構オンのまま使用されている人がいますが、毎回iPhoneを持ち上げるたびに画面のスリープが解除されると少しずつバッテリーが消費されます。

個人的にですが、持ち上げるたびにスリープが解除されたらうっとおしいのでオフにしてます。

Siriの機能は全て止める

設定からできるSiriの機能ですが、使っていない方は全て止めるべきです。

特に「Hey Siri」でSiriを起動させる機能は裏でCPUを稼働させているため、オフにするのがベストです。

バッテリーの大幅な節約にはなりませんが、こういった小さな設定も見直すことが重要です。

 

私がバッテリー節電のためにしていることは以上です。

あとは画面のダークモードなどの細かな設定もあるのですが、個人的に使いにくくなったものは省略します。

最後に…モバイルバッテリーは一応持っていた方が良い

節電をしても使用状況などによっては1日持たないこともあります。

なので、モバイルバッテリーは常に持っていた方が良いでしょう。
オススメのモバイルバッテリーを最後にご紹介します。

私はアイコスを充電する機会に使用することの方が多いですが…

・エレコム モバイルバッテリー

最近のモバイルバッテリーは10000mAhを超える大型バッテリーが多いですが、1日1回モバイルバッテリーを使用するのであれば小型の物で大丈夫です。

このモバイルバッテリーは容量3200mAhでポケットにも入る小型サイズです。

新型のiPhoneSEなら1回半ぐらい充電できます。

小さくて軽いのでオススメです。

・Anker PowerCore 10000mAh

おなじみのAnker製品です。

こちらは10000mAhという容量でありながら小型・軽量なモバイルバッテリーです。

小さいバックでも入るのが良いです。

iPhone 11 / 11 Proに約2回、iPhone XS / Xに約3回充電ができるので、容量も安心なので1日何回もモバイルバッテリーを使用する方はこのような大型のモバイルバッテリーをオススメします。

 

スマホのバッテリーの持ちは今のリチウムイオン電池の技術ではある程度限界はあります。

やはり根本的な持ちの良さを実現させるためにバッテリー本体の容量とCPUの省電力性能を上げる必要があります。

それは技術的な問題なので私たちにはどうしようもないですが、今あるスマホの設定を簡単に見直すだけである程度は改善します!

今回の節電方法を是非参考にしてみて下さい!

 

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