【5分で完了】椅子のきしみ音/キーキー音を確実に直す方法

LIFE

こんにちは!

スマライフです。

スマホ情報ブログを書きつつ、Youtubeチャンネルでも動画配信をしています。

スマライフ【SMALIFE】
スマライフはスマホやガジェットの検証動画や分解動画、日本では販売されていない機種や珍商品の紹介などを動画にしていますー! チャンネル登録者16,000人を超えました! 総再生回数は400万回を突破! 面白い企画や商品を見つけ次第、動画にしていきます! スマライフのブログもしてるので、是非そちらも見てくださいねー!

 

数週間前より僕がいつも座っている椅子にきしみ音/キーキー音が鳴り始め、特に背もたれにもたれかかった時に「ギシギシギシ〜」とかなり大きな音が鳴っていました。

正直だいぶうるさいためなるべく背もたれに、もたれかからないようにしていたぐらいです。
そろそろ、買い替え時かなと思っていたのですが、椅子は結構良いのを買っていたのでなるべく長く使いたく、このきしみ音を消す方法を調べ実践した所、完全に無くなったので今回その方法をご紹介していきます。

5分程で簡単に終わるので是非、今キーキー音に悩まされている方は最後まで見てください!

スポンサーリンク

なぜ椅子からきしみ音(キーキー音)が鳴るのか?

椅子のキーキー音にはいくつか種類があり、主に2つとなります。

・ネジやボトルの緩みによる擦れ
・背もたれのロッキング部分の油切れ

です。

 

あと、椅子の高さ調整をするシリンダーから鳴る、きしみ音もあるのですがコチラはシリンダーの取り寄せや交換作業が必要になり、少し難易度が高いので今回は省きます。

高さ調整のガスシリンダーから鳴る音は「ガコガコ」や「バキバキ」といった音が多く、そういった音がしている場合は今回紹介する方法では直らないかもです。

きしみ音の場合は「キーキー」「ギュギュギュ」といった音が鳴り、多くの場合は油切れボトルの緩みによって、金属同士が擦れてしまう音となります。

長年使ってきた椅子にきしみ音が鳴る原因としても最も多い、上記の2つですがコチラは素人の方でも簡単に直せます。

では、早速修理方法をご紹介していきます。

椅子から出るきしみ音(キーキー音)の直し方

上記で紹介した2つを順番に試していきます。

椅子の裏面にあるボトルを1つずつ締めていく

椅子を倒し背面の六角のネジやプラスネジを順番に締めていきます。
恐らく、2〜3年程ネジを締めていない椅子であれば、結構緩くなっているはずです。

このようなネジがいくつか止まっているので、しっかり締め直していきましょう。

椅子の多くの場合は、六角ネジで止まっています。
もし、買った時に付属していた六角レンチがない場合は、少し面倒ですがAmazonなどで購入をしてください。
サイズが分からない場合はセットになっているやつがオススメです。

六角のレンチセットは持っておいても損は無いです。

 

購入すればあとは六角レンチやプラスドライバーなどを用いてしっかり締めるいけば良いのですが、あまり締めすぎたり無理矢理しめるとネジやネジ穴が馬鹿になってしまうこともあるので、もう回らないと思ったらすぐに締めるのを止めましょう。

ネジが閉め終われば続いて油を差していきます。

椅子のロッキング部分に油を差していく

続いてこの作業をしていくのですが、ここで登場するのが万能潤滑剤「KURE 5-56」です。

この潤滑剤は椅子だけでなく、ありとあらるゆ油切れの製品(例えば自転車など)で使用が可能なので、一家に1つはあっても良いでしょう。

このKURE 5-56を椅子の裏の金属部分に吹きかけていきます。


とりあえず音が鳴っていそうな所、全てに吹きかけていきます。

*液ダレや少し湿布みたいな匂いがするので外でやるようにしてください。

僕はとりあえず金属部分のほぼ全てに吹きかけました。
吹きかけが終われば、20〜30分程乾燥をさせて液ダレがある箇所は拭き取っていきます。

 

吹きつけた後はまだキーキー音が鳴っている場合があり、僕の場合は1日経ってから完全にきしみ音が無くなりました。

本当にあれほどうるさかった椅子が全くキーキー音が鳴らなくなり、少し感動しました。

ここまでの作業はおよそ5分ほどで完了するので、全く修理などをしたことがない人でも分解などをしなくていいので、簡単にすることが可能です。

椅子は定期的に点検をした方が良い

自分だけが座っている椅子であればまだしも、共有で使っている椅子などはなるべく定期的(半年や1年に一回)に点検を行った方が良いです。

特にネジの緩みは椅子の破損にも繋がり、怪我などをしてしまう可能性もあるので特に見ておいた方が良いでしょう。

緩み過ぎるとネジが落下して無くなってしまうことも、よくあるのでその辺も注意が必要です。

きしみ音も慣れている自分はあまり気にしないかもしれませんが、気になる人は気になるのでオフィスなどできしみ音がなっている椅子などを見つけましたら、KURE 5-56を吹き付けるようにすれば、直る・ましになることが殆どですので、是非実践してみてください。

まとめ

いかかでしたか?

作業的にも簡単でしかも1000円ちょっとで修理ができ、椅子を買い換えることを考えたらかなりコスパは良いです。

作業時間的も5分程で完了するので、忙しい人でも工具さえあれば簡単にできます。

椅子が完全に潰れてしまうことはしっかりメンテナンスを行なっていればそうそう無いので、日頃から少しでも良いので、いつも座っている椅子を気にかけていただいて、おかしいと思えばすぐに点検をするようにしてください!

タイトルとURLをコピーしました