Huaweiのバッテリー交換は自分で出来る?交換と買替どちらがお得か

スポンサーリンク
Androidトラブル

こんにちは!

スマライフです。

スマホ情報ブログを書きつつ、Youtubeチャンネルでも動画配信をしています。

https://www.youtube.com/channel/UCKbcw-UqEiJGeF4tBSmsIMQ?view_as=subscriber
色々な問題がありつつもまだまだ人気のあるHuaweiシリーズ。
端末の値段の安さ機能性の高さが未だに人気のある理由です。

Huaweiシリーズは一部の機種を除いて、2~5万円程の価格帯で端末を購入できます。

正直、数年使用してバッテリーが劣化してきても安く交換修理するか端末を買い替えるかって微妙な所ですよね…
端末がそもそも安いので。

 

なので、今回は

・Huaweiは買い替えとバッテリー交換のどちらがお得か
・Huaweiのバッテリー交換費用
・Huaweiのバッテリー交換は自分で出来るのか?

を修理屋で働いている私が徹底解説していきます。

スポンサーリンク

Huawei端末のバッテリー交換のタイミングは?

これは毎度毎度、バッテリーに関しての記事で書いていますがバッテリーの寿命は2年程になります。

これは現在のリチウムイオン電池の限度になります。

約500~600回の充放電を繰り返すと元の容量の80%程までバッテリーの容量が低下します。

新品で2000mAhのバッテリーであれば、1600mAh程まで容量が低下するイメージです。

 

以前、Xperiaバッテリー交換のタイミングの記事で書きましたが、バッテリーが劣化すると以下のようなことが起こります。

・端末パフォーマンスの低下
・急に再起動がかかる
・アプリが落ちる
・起動が出来なくなる
Xperiaのバッテリー交換の費用は?交換と買替どちらがお得か
Xperiaシリーズはハイエンド端末に含まれるので、端末価格が比較的高くなります。2年で乗り換えるのは正直勿体です。今回ご紹介する内容は「Xperiaのバッテリー交換費用」「Xperiaのバッテリー交換方法」と「買い替えと修理どちらがお得か?」について書いていきます。

 

劣化したバッテリーでそのまま端末を使用するのはあまりよくありません。

このタイミングで買い替えかバッテリー交換かの選択が迫ることになります。

Huaweiのバッテリー交換は自分で出来るのか?

最も安く済ませる為にはバッテリーを自分で交換してしまうことです。

自分でパーツを手に入れて修理すると交換費用はバッテリーのパーツ代のみとなり、2,000円前後で済みます。

しかし、以下のようなリスクが出てきます。

端末を壊してしまう可能性が高い

Huaweiのバッテリー交換はAndroid端末の中でも交換難易度が高い機種となります。

 

まず、バックパネルがガラス製の端末が多く開ける時に割ってしまう可能性があるのと、下の画像のようにバッテリーの下に液晶ケーブルやUSB基板と本体基板を繋ぐケーブルがあります。

引用元:iFixit(P9lite バッテリー)

引用元:iFixit(honor8 バッテリー)

このケーブルを切ってしまうと画面が映らなくなったり、充電が出来なくなったりなどの不具合が発生します。

 

Huawei端末はXperiaやGalaxyと違いバッテリーを固定している粘着テープがかなり強力です。

剥がすためにはある程度、温めて剥がさないと中々取れません。

温めすぎると次は基板が壊れたりなどのリスクもあります。

【解説動画付き】iPhoneのバッテリーを自分で交換すると失敗かも
iPhoneバッテリーを交換する方法は正規店に持ち込むかもしくは修理屋に持ち込むもしくは自分で交換するかです。自分で交換するのが最安ですが、リスクが伴います。最悪の場合電源が入らなくなる可能性もあります。今回は交換の方法とその注意点をご紹介!動画解説も付いています!

 

なので、Huaweiのバッテリーを自分で交換するのは端末を壊すリスクが高いので、素人がやるのはあまりオススメはしません。

では、もし修理屋に交換をしてもらった際の費用はどのぐらいなのでしょうか。

スポンサーリンク

Huaweiのバッテリー交換の費用

Huawei端末のバッテリー交換は公式サポートでも受けることが可能ですし、他の非正規修理店でも受けることが可能です。

Huaweiのバッテリー交換を公式サポートに依頼する場合

Huaweiのバッテリー交換を公式に依頼する場合はWEB申し込みで郵送修理が基本です。

交換費用は公式サイトに記載されており、どの機種も7,000円で受けることが可能です。
(あくまで見積もり価格です。)

バッテリー交換価格を知りたい(2020/8/21更新) | HUAWEI サポート 公式サイト
HUAWEI MobileのFAQ, 'バッテリー交換価格を知りたい(2020/8/21更新)' の詳細についてHUAWEI サポート Japan 公式サイトで確認してください.

 

返送期間は3~4日程送料も無料で交換対応を受けることが可能。基本保証の有無に関わらずこの料金で受けることが可能だとのこと。

しかし、バッテリー以外の部分が破損していた場合は別途料金が発生します。

 

現在、公式は郵送修理しか対応していないので、もし即日で修理をしてもらいたい場合はHuawei認定の修理店に依頼するのもありです。

Huawei認定の修理店に依頼をする

認定修理店で有名なのはスマホ修理工房です。

HUAWEI社の認定修理店について | スマホ修理工房【総務省登録修理業者】-スマホ・タブレットの故障・不具合はお任せ下さい!

 

Huawei純正のパーツを使用し、即日で修理可能なお店です。

バッテリー交換の費用は6,500円~7,000円(税抜)前後と公式サポートとそこまで値段の差はありません。

修理時間も混雑状況によりますが、30分~1時間程で可能だとのこと。

 

即日で返却してほしい方はこういった修理店に依頼を出すのがベターです。

では、近くに認定修理店が無い場合はどうすればいいのでしょうか?

公式以外の非正規店で修理した場合の費用

非正規店でバッテリー交換をした場合の値段は7,000円~9,000円(税抜)とこれも公式とあまり変わらない値段です。

こういった修理店では他の箇所が壊れていても修理してくれることが殆どです。

実際に画面が割れたりしていても交換しますからね…

*バックパネルから分解する機種でパネルが割れていれば別途費用がかかります。

 

唯一のデメリットは純正のパーツでは無いことですが、基本的に出力の電圧や容量が同じパーツを使用しているので問題なく使用できることが殆どです。

「Huawei バッテリー交換」と調べるとお店が多く出てくるので、修理実績が多数ありレビューが良いお店に依頼をするのが良いでしょう。

買い替えと修理、結局どちらがお得?

どちらがお得かと言えばバッテリー交換をする方がお得です。

費用も数千円で済みますし、交換すればまた2年は使用が出来ます。

 

ただ、Huaweiは他のXperiaやGalaxyなどに比べて端末の費用が安い為、迷われる方も多いと思います。

ここは個人的な裁量になってきますが、端末自体に満足していればバッテリーを交換して長く使えば良いでしょうし、スペック的に物足りなくなってきたのであれば買い替えれば良いと思います。

私も修理店で働いていてこの質問をよくされるのですが、いつも言ってます。

 

今、日本にもどんどん格安スマホが入ってきているので安い端末は買って飽きれば買い替えることが簡単に出来ます。

私のオススメとしてはある程度のスペック(ミドルスペック)程度のスマホを買い2年経てばバッテリーを交換して、あと1年~2年使う方法です。

スペックを犠牲に安いスマホだとすぐにスペック不足になるので、ある程度スペックのある端末(ハイエンドで無くても良い)を買ってバッテリー交換をしながら使用するのが、一番コスト的にも使用感的にも満足しながら使用することが可能です。

 

公式Youtubeチャンネルにてスマホの買替とタイミングについて思うことをボヤいています。

タイトルとURLをコピーしました