【無償修理】iPhone Xのタッチが反応しなくなった時の対処法!

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iPhoneの故障・修理

去年発売されたiPhone Xのデイスプレイモジュールに欠陥があることが先日判明した。

 

モジュールのコンポーネントに問題があり、タッチに不具合は生じるという。

 

Appleで無償交換プログラムが開始され、今回はそのやり方について見ていこうと思います。

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iPhoneXのタッチ不具合に該当する症状とは?

該当する症状は以下の2つだ。

 

・(またはディスプレイの一部)がタッチにまったく反応しないか、反応したり反応しなかったりする
・タッチしていないのにディスプレイが反応する
この症状が急に出た場合は無償修理対象となる。
普段の操作に不便が生じるため、一刻も早い処置が必要となる。

iPhone Xのタッチ不良はApple無償修理へ!手順は?

まず下記のサイト(Apple公式)にアクセスし、本当に症状が当てはまっているかを確認しましょう。

 

「タッチの問題に対する iPhone X ディスプレイモジュール交換プログラム」(Apple公式サイト)

 

このサイトを確認したら、以下のどれかの手順で申し込みをしましょう。

 

・Apple 正規サービスプロバイダに直接持ち込みをし、修理受付をする。
(事前に電話等で来店する旨を伝えた方が良さそう)
・Apple Store 直営店に直接持ち込みをして修理を行う。こちらは事前に予約が必要なのでそこを忘れずに!
・Apple サポートに問い合わせて修理受付をする。お店に行く時間がない方はこのサポートセンターよりApple リペアセンターへの配送修理の手配をして頂けます。

このプログラムが開始される前に該当の症状を有償で修理していた場合、その修理代金が返金されるそうなので、もし以前に修理したことがある方はAppleに直接問い合わせてみましょう!

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iPhoneXのタッチ不具合が無償修理対象にならない場合もある?

こちらのサービスはiPhoneX以外のiPhoneはもちろん対象になりません。

 

対象のなるiPhoneXでも以下の症状の該当する場合は有償になる可能性がございます。

 

・画面のひび割れがある場合
・その他不具合(フレームの変形や起動不良)がある場合
この場合はデイスプレイ交換作業に支障をきたすため、先に修理する必要があるそうだ。
修理に行く前にしっかり確認していきましょう!
さらに以下の制限もあるので、こちらも確認しておきましょう!
・このプログラムは iPhone X の通常の製品保証期間を延長するものではありません。
・このプログラムは、対象となる iPhone X に対し、その最初の小売販売日から 3 年間適用されません。
修理しても保証期間は延長されませんよ。(2年保証であれば購入日からしっかり2年)
iPhoneXの発売日(2017年11月3)から3年間ですよ。
ということです。

まとめ

 

●無償修理対象のiPhoneX

・(またはディスプレイの一部)がタッチにまったく反応しないか、反応したり反応しなかったりする
・タッチしていないのにディスプレイが反応する
●無償修理対象にならない場合のiPhoneX
・画面のひび割れがある場合
・その他不具合(フレームの変形や起動不良)がある場合
毎年ハイスペックになっていくスマホですが、その分構造がより複雑になり発売後の不具合が増えてくるのは仕方ないことかもしれません。
基本的にメーカーが修理だったり、リコールをしてくれるので安心ですが、端末を雑に扱い損傷がある状態だとそのサービスが受けれなくなることもございます。
購入した端末はこういったことに備えて大切に使いましょう!
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