【勝手に予想】iPhone13のスペックと発売日【変更点まとめ】

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先日発売されたiPhone12シリーズですが、早速来年のiPhone13の予想スペック等が出回っています。

毎年、来年のiPhoneの仕様が予想されるのですが、iPhone13ではiPhone12に比べてどのように進化するのでしょうか?

私も独自に調べたので、本記事で紹介していきたいと思います。

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iPhone13の基本スペック予想

もうスマートフォンとしては成熟しきったiPhoneシリーズですが、次期モデルではどのような進化を遂げるのでしょうか?

ネットに出回っているものと私自身が過去の予想を元に、勝手予想したものも交えつつご紹介していきます。

CPUはA15 Bionicチップ

次期iPhone13に確実に搭載されるであろう、A15BionicチップですがA14Bionicに比べてどれほど高速化されるのでしょうか?

 

A14BionicチップはプロセスがA13Bionicチップの7nmから5nmに変更され、トランジスタ数も118億個となりました。
A13Bionicと比べて「80%高速になったNeural Engine」、「70%速い機械学習アクセラレー」と公式ページでも言われており、消費電力と性能は大幅に進化しました。
(ちなみにA13Bionicチップも相当高速です。)

A15 Bionicチップは5nmプロセスの変更は恐らくないので、大幅な進化はないとは思われますがA14 Bionicより最大で8倍高速のチップになると予想されています。

 

次のプロセス変更は2年〜3年先となると思われますので、より高性能なチップの搭載はiPhone14〜iPhone15になる可能性があります。

ライトニングが廃止され、ポートレスになる?

ライトニング廃止の予想は長くされていますが、まだライトニング(充電口)が採用されています。

iPad ProシリーズではType-Cの充電口が採用され、そろそろType-CがiPhoneにも導入される可能性がありますが、こればかりはまだ分かりません。

 

海外のリーク情報ではiPhone12から採用された「MagSafe」をiPhone13でも採用し、それに伴ってポートレス(充電口は無し)になる可能性もあるとのことです。

そうなると下のライトニングは無くなり、充電はワイヤレスのみとなり、パソコンなどの外部機器とのやりとりはBluetooth(Airdropなど)でやりとりすることになります。

個人的にはありですが、MagSafeですら有線の充電速度の半分程しかでないので、来年の実現は難しいと思われます。しかし、いずれ実現するのは確実ではないでしょうか。

ノッチ廃止は来年?

ディスプレイのノッチですが、こちらも毎年無くなると予想されていますが、範囲は狭くなったもののノッチの廃止には至りません。

他のAndroidスマホでは実現できているので、来年のiPhone13ではProシリーズでノッチレスが実現する可能性が高いです。

Pro以外はノッチを採用し、iPhone12と大きな進化はないでしょう。

120HzリフレッシュレートのProMotionディスプレイ搭載

リフレッシュレートは画面の滑らかさに関係し、iPhoneでは60Hzのリフレッシュレートが採用されています。

iPad Proでは120Hzのリフレッシュレートが採用され、画面のタッチが非常に滑らかです。
デザインやゲームでこのリフレッシュレートは活きてきます。

 

過去の予想ではiPhone12で確実に採用されると言われていますが、バッテリーの問題で不採用となったとリークされています。

iPhone12で5G対応となったため、ここに120HzのProMotionディスプレイを搭載すると消費電力が大きくなりすぎて、バッテリー持ちが非常に悪くなってしまうとのことです。

次期iPhoneに搭載される、A15Bionicの能力を生かしiPhone13では高い確率で120HzのProMotionディスプレイが搭載されるでしょう。
(もしかしたらProシリーズのみかも)

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暗所に強いカメラが搭載される

iPhone13では「8K・120FPS・トリプルカメラ」「LiDARスキャナー2」が搭載される予定です。

もしかすると「LiDARスキャナー2」はProシリーズ以外でも導入されるかもしれません。

ノッチレスになれば、フロントカメラがディスプレイ内に埋め込まれるかもしれませんが、これは可能性が低いです。

 

メインカメラはより低照度でのパフォーマンスが高くなり、カメラレンズのエレメントの数が5から6に増加するとも言われており、写真の歪みを減らしより鮮明な写真を撮ることが可能です。

夜間に強いカメラへと進化すると思われますが、iPhone12でも十分な性能があるので、今iPhone12を持っている方はあまり大きな進化は感じられないでしょう。

顔認証は継続、画面内指紋センサーは恐らくない

指紋認証は今もなお人気がありますが、iPhone13には搭載されませんし、画面内指紋認証もiPhoneの構造上難しいでしょう。

一部のAndroid機種では画面内指紋認証を搭載しておりますが、あれは画面パーツの下に指紋センサーを搭載したシールドがあり、画面を透過してその部品に指紋の情報を伝えています。

しかし、iPhoneは画面パーツの下にシールドは無く、すぐに基板やバッテリーなどのパーツとなり、この構造はさすがに変わらないと思うので、より顔認証の精度を上げれるセンサーを搭載し、例えばマスクをしていても解除が可能なセンサーなどになるかもしれません。

iPhone13の発売日と価格を予想

iPhone13の発売日は毎年と同じく、9月中旬頃に発表、10月〜11月にかけて販売が開始されると思われます。

来年はコロナの影響も少なくなり、予定通りで販売されるか、開発と製造が遅れて来年の発表と販売が遅れるかになります。

 

価格は大きな変動はなく、8万円〜15万円(最上位モデル)となることが予想されます。
iPhoneSEみたいな低価格モデルはでないと思われます。

有機ELディスプレイの製造コストが下がったり、チップの製造コスト削減がされると数千円程安くなる可能性もありますが、Appleのブランドがあるので大きな価格変動はないでしょう。

まとめ

もう、すでに十分なスペックがあるiPhoneですが、毎年の進化は楽しみです。

そろそろ新しい機能が出てきてほしい所ですが、スマートフォン自体がもう成熟しきっているので、そこは中々難しい所でもあるでしょう。

この記事の予想がどの程度あたっているか、来年のiPhone13が発売されてからまた確認したいと思います。

 

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