【違法!?】割れたiPhoneの背面ガラスは修理・交換できない

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iPhoneトラブル

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iPhone8&X以降、背面パネルにガラスが採用されました。
最新のiPhone12も同じくガラス製のバックパネルが採用されました。

ガラス製なので画面と同じく、落下時に割れることが多いです。
しかし、背面ガラスは画面交換のように簡単に修理ができません。

今回はiPhone8以降の「バックパネルが修理できない理由と割れないようにするための対策」をご紹介していきます!

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iPhone8以降の背面ガラスが割れると修理できない理由とは?

実は背面パネルは修理しようと思えば修理はできます。

Youtubeでは実際に背面パネルを交換している様子を撮影した動画が上がっています。

しかし、背面のガラスは超強力な接着剤で固定されており、簡単には交換できません。

 

Appleで交換対応をしていないのはこの修理のやりにくさが大きな理由でしょう。

 

iPhone8以前は機種は背面の外装が破損した場合、本体交換対応となります。iPhone8以降の機種も同じくバックパネルの破損も本体交換対応です。

バックパネルのみの修理は行ってないんです。

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iPhoneの背面ガラスの割れはApple以外で修理できない理由

「Appleで修理していないのであれば、他の修理屋で修理すればよいのでは?」

と思われる方もいられるでしょうが、それもできません。

 

理由は”Appleのロゴ”が関係しています。

あのリンゴマークには商標登録がされており、そのロゴが入った部品を使用すると商標権の侵害となります。

 

過去にもリンゴマークが入ったバックパネル(カスタムバックパネル)の販売・使用していた修理屋が起訴されました。

なので、Apple以外の修理屋でもバックパネルの修理は出来ません。

もし、修理をしている所があれば法律違反となりますのでそういった修理屋では修理しないようにしましょう。

 

ちなみに個人的に営利目的で無い修理は違法にはなりません。
スマライフのYoutubeチャンネルでもiPhoneXのバックパネルを交換した動画を上げてます。
この動画を見てもらえると分かると思いますが、かなり作業に時間がかかり修理屋が交換していない理由はロゴというよりは修理の面倒くささなような気がします。

*こちらの動画で使用しているiPhoneは個人使用です。

iPhoneの背面ガラスが割れてしまった場合の修理料金は?

では次に背面パネルが割れてしまった時、Appleでの修理料金はいくらになるのでしょうか?

これはAppleCare+に加入しているかしていないかで料金が大幅に変わります。

 

まず、AppleCare+に加入していない場合の料金を見ていきましょう!

次にAppleCare+に加入していた場合

こう見るとAppleCare+に加入していた方が圧倒的にお得ですね。

背面ガラスの破損はその他の損傷に入りますので、最新のiPhone XS MAXですと加入・未加入で約5万の差があります。

 

AppleCare+の加入料金は機種によって異なり

  • iPhone6s・7・8…14,800円
  • iPhone6s plius/7plus/8plus…16,800円
  • iPhoneX…22,800円

安い料金ではないですが、本体と同じく月々の支払が可能なので2年払いであれば月々数百円で済みます。

故障した時の保険として入った方が安全です。

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背面ガラスが割れたiPhoneを高額で買い取ってもらうには?

バックパネルや前面ガラスが割れたiPhoneはいわゆるジャンク端末となります。

ジャンク端末は買い取ってもらうことが難しく、自分でネットオークションに出品するかもしくは売らないと決めて修理するかになります。

恐らく、店頭買取では買取価格がかなり下がってしまうので、ヤフオクやメルカリに出品するのが良いでしょう。

ヤフオクやメルカリは修理屋がジャンク端末を買い取って修理または部品取りで使用されることもあるので、バックパネルや他の破損があっても比較的高額で売れたりもします。

もし、売られる場合はネットオークションやフリマサイトをオススメします。

iPhoneの背面ガラスを割らないようにする対策

背面ガラスを割らないようにする対策はいくつかあります。

背面ガラスを割らないように対策:ケースに入れる

これが当たり前ですね。

ケースに入れれば割れる確率というのは大幅に下ります。

透明のケースであればデザイン性も崩さずに外装をプロテクト出来ます。

ケースに入れずに裸で使いたい猛者はコチラ

背面ガラスを割らないように対策:背面用のガラスフィルムを貼る

前面のガラスフィルムを貼っている人は多いですが、背面ガラスにガラスフィルムを貼っている人はあまり見かけません。

背面パネル専用のガラスフィルムを売っていますので、「デザインも崩したくないし割りたくもない!」という人は背面ガラスフィルムを貼りましょう!

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ガラスフィルムすら貼りたくない!

という人はコチラ

背面ガラスを割らないように対策:ガラスコーティングをする

背面にガラスフィルムを貼るのは見た目的に嫌だという人はガラスコーティングをオススメします。

ガラスコーティングの溶剤はAmazonなどでも販売されていますが、やはりお店で扱っている溶剤とは耐久度や仕上がりがかなり違います。

なので、ガラスコーティングをしているお店にご依頼をいただき、しっかり施工してもらうのが確実でしょう。
今ガラスコーティングは流行りなので、全国各地でガラスコーティングの施工サービスを行なっています。
一度、自分の地域で検索して是非、施工してみてください。

まとめ

背面ガラスが修理出来ない理由は

・修理に手間がかかるためAppleでの修理ができない(本体交換になる)
・Appleロゴが入っているためApple以外の修理屋でも修理ができない

にあります。

割れてしまうとAppleで本体交換となります。

なので、iPhone8以降の機種はAppleCare+の加入がより重要となってきます。

 

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