新型iPhoneSEとMacbook Airをモバイル保険に加入

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先月新型iPhoneSEとMacbook Air 2020を手に入れました。

Apple Storeから直接購入する際に通常であればApple Care+を付ける方が多いとは思いますが、私はあまりApple Care+に魅力を感じないため、付けないで購入しました。

そこ代わりモバイル保険という最大3台月額700円最大10万円(2端末目以降は3万円まで)の修理金額を補償してもらえる保険へ加入しました。

今回は「Apple Care+よりモバイル保険の方が優れている」点と「10分で出来るモバイル保険の申請方法」をご紹介していきます。

 

ちなみに保険の加入を猛烈に勧める記事では無く、あくまで「こんな保険サービスもあります!」という紹介なので、参考程度に読んでみて下さい。

○この記事で分かること
・なぜモバイル保険が優れているのか?
・Macbook Airと新型iPhoneSEを加入した理由
・10分でできるモバイル保険申請方法
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なぜモバイル保険の方が優れているのか?

スマライフのブログでは過去にモバイル保険の記事を書いてあるので、そちらでも書いてますがモバイル保険は電子機器専門の保険サービスです。

モバイル保険のメリットを徹底解説。他社の保険との比較あり
皆さん、スマホ(iPhoneやAndroid) の保険は入っていますでしょうか?保険に入っていないと壊れた時に高額の修理代金を要求されることがあります。今回は無線機器専門(スマホ)の保険サービス「モバイル保険」のついてご紹介していきます!他社の保証サービスとの比較もしていきます。

 

月額700円で主端末は最大10万円までの修理金額を補償、その他副端末として2端末を同じ月額料金で追加できそちらは最大3万円までの修理金額を補償してくれます。

モバイル保険は金額保証のため回数制限が無い

Apple Care+やその他契約キャリアの保証は回数制限があったり条件付きの場合が多いです。

Apple Care+は2年間の間で2回までの保証サービスしか受けることが出来ません。

もちろん修理は安いですが、料金は発生します。

 

しかし、モバイル保険は年間で10万円まで何度でも補償してくれるため回数制限がありません。
(副端末も年間3万円までなら何度でも補償してくれます。)

しかも年数も制限がない為、修理が出来ないようになるまで保証を受けることが出来ます。

通信機器ならなんでも加入可能

通常の保険サービスは購入端末のみの加入となりますが、モバイル保険は通信機器なら何でも加入が可能です。

例えば今回のようにMacbook Airなどのパソコン、iPhoneのようなスマホ、その他Apple Watchなどのスマートウォッチ、Nintendo Switchなどのようなゲーム機、AirPodsのようなワイヤレスイヤフォンなどWi-FiやBluetoothにつながるモバイル通信端末なら補償対象とすることができます。

しかも月額700円で3台まで追加出来ます。

 

なので、一番修理金額が高額になるであろうパソコンを主端末に設定し、副端末にiPhoneやSwitchなどのゲーム機をいれるのもありです。

メーカー以外の非正規修理店などでも保険適用が可能

通常のメーカーやキャリアの保険サービスであれば、公式ストアのみでしか保険を適用することが出来ません。

もし、メーカー側に「修理が出来ず端末交換となりデータが消えます。」と言われた場合はメーカー以外のデータを消さずに修理が出来る非正規修理店に依頼をするしかありません。

街中の非正規修理店で修理するリスクとメリットを徹底解説!
「iPhoneの画面が割れた…正規店は高いし非正規店に頼もう」「Xperiaのバッテリー交換を非正規店に頼む」など、街中のスマホ専門業者に修理を依頼する人は多いのではないでしょうか。そういった修理屋のリスクとメリットはどのようなものなのでしょうか?実際に非正規修理店で働いていた私が徹底解説していきます!

 

モバイル保険ではこのような非正規修理店でも修理証明書などをしっかり発行してもらえる、またはモバイル保険と提携しているお店であれば保険適用で修理が可能です。

提携店であればモバイル保険のWEBから予め申請しておけば、キャッシュレスで修理を受けることが出来ます。(通常は一旦お店にお金を払って後で申請をしてお金が戻ってくるシステムです。)

しかも、修理不可でも主端末は最大25,000円、副端末は最大7,500円まで補償されます。

*登録端末の購入金額が上記金額以下の場合はその金額を上限に補償されます。

これが一番のメリットかもしれません。

もちろん公式のストアでの修理でも証明書を貰えば、保険が降ります。

Macbook Airと新型iPhoneSEを加入した理由

正直Macbook Airを加入したいが為にモバイル保険を適用しました。

以前持っていたWindows PCを買って半年後に落下させ落としてしまい修理に6万円程かかると言われ絶望しました。

修理屋で働いている関係から自分で修理すれば良いと思ったのですが、残念ながらパーツが無かったので、泣く泣くそのまま使用していました。

 

そのようなことから今回Macbook Airをモバイル保険へ加入させ、ついでに新型iPhoneSEを副端末で加入させました。

新型iPhoneSEはそもそも端末価格が安いので、修理金額が3万円を超えることは無いでしょう。

あと、1枠あるので何か端末を買った際に追加しようと思っています。

10分でできるモバイル保険申請方法

モバイル保険の申請は非常に簡単です。

まず以下の公式WEBにアクセスします。

●公式WEB:モバイル保険
アクセスするとページの一番下に

申込ボタンがあります。

ここから申込が可能です。

最初に注意事項を同意して、メールアドレスを入力します。

 

そうすると、アドレスに認証番号が届きそれを以下の箇所に入力します。

メールが届かない場合は迷惑メールのフィルターなどを解除して下さい。

ここから先は個人情報を入力する欄となり、氏名や住所などを順番に入力していきます。

 

そして端末を登録する欄が終盤にあります。

まずは主端末を登録していきます。

主端末はMacbook Airだった為、その他の項目から登録していきます。

記載事項は書いてある通りです。

シリアルはMacであれば左上のAppleマークをクリックすれば出てきます。

購入日と金額を調べて入力します。

 

一応、モバイル保険は購入日から1年未満で無いと加入が出来ないので、注意して下さい。

*中古品でも国内メーカーの製品で、端末取得日から3ヶ月以上の販売店による保証がついている端末であれば対象となります。

副端末のiPhoneSEはこんな感じです。

キャリアはLINEモバイルですが、Docomo回線を使用しているのでDocomoになります。

格安キャリアの場合は回線がどこのキャリアかを把握して下さい。

 

そして次に端末の写真を登録していきます。

写真は正面と背面となります。

写真例も見れるので確認してみて下さい。

私はこんな感じで撮りました。

パソコンは画面(表示は何でも良い)とシリアルが書いている裏面を撮影して下さい。
スマホはIMEIが写っている画面を撮影します。

IMEIはどんな端末でも設定から確認できます。

*この時に画面割れや破損があるとダメです。

最後に端末の状態を入力します。

これで登録は完了となります。

最後に申請完了のページが表示されれば後は申請結果待ちです。

ここまでスムーズにくれば10分程で終わります。

完了すれば審査を待ちます。

私は2日後に審査完了のメールが届き、メールに記載のIDとパスでマイページにログインします。

ログインすると登録された端末が表示されてこれで申請完了となります。

保険の申請方法

保険の申請には以下の書類と写真が必要です。

・故障状態を写した写真(撮影が困難な場合やすでに修理済みの場合は故障状況を詳しく記載する必要あり)
・修理報告書または見積書
・領収書またはレシート

私の働いてるお店でもモバイル保険の申請をしたいとご依頼を頂きますが、故障前の状態の写真を撮っていない人が多いです。

写真が無くても申請は出来ますが、やや面倒なのと最悪保険がおりない可能性もあるので写真は結構こまかく撮る必要があります。

書類や写真が揃えば全てネットから申請が可能です。

早ければ申請後の翌日には修理金額が戻ってきます。

まとめ

どんな保険サービスもそうですが、保険=安心を買うと思って下さい。

昨今スマホの価格の高騰や様々なデバイスを所持していると壊れた時の修理金額が重むことがあります。

月額700円(年間8400円)で安心を買うと思えば安いもんだと以前PCを壊した時に思いました。

 

安い端末を持っていたり、お金に余裕がある人は特に必要無いと思いますが、心配な方は何らかしらの保険へ加入しておいた方が良いです。

モバイル保険は持っている通信可能な端末を一括で3台まで加入出来るのでかなり便利ですし、保険の申請も比較的楽で申請基準の幅も広いのでオススメです。

もし、今スマホやパソコンの保険で迷われている方は是非参考にしてみて下さい!

●モバイル保険の加入はコチラから→モバイル保険
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