修理屋が教える スマホを海やプールでの水没から完全に守る方法!

スポンサーリンク
Androidトラブル

スマライフでは過去2回に渡って「スマホが水没した時の対処法」「使用してはいけない場所」についてご紹介してきました。

 

これから夏本番を迎え、海やプールに行く機会は増えてきます。

過去の記事では

「スマホは電子機器であり、水場への持ち込みは防水性能があっても基本厳禁!」

とお伝えしてきましたが、やはり友達や家族との思い出を残すため海などで写真を撮ったりしたいですよね。

 

そのためには水場にどうしてもスマホを持ち込まなければなりません。

なので、今回はスマホの修理屋が教える「スマホを完全に水没から守る方法」をご紹介していきます!

スポンサーリンク

スマホを防水対策せず水場への持ち込みのは非常に危険

これは前回の記事でも説明しているので、そちらを読んで頂ければ詳しく解説はしていますが防水性能があってもスマホを水場で使用するのは非常に危険です。

修理屋が教える!スマホが水没して電源が入らない時の対処法!
これから夏本番、スマホの水没が増えてくる季節です。iPhoneやAndroidが水没してしまい電源が入らなくなった時、処置を正しく行わないとデータが消えてしまう場合があります。今回はスマホが海やプールで水没してしまった場合の対処法をご紹介!
【経験談】スマホは防水性能があっても水没します【お風呂は注意】
防水性能があるiPhoneやXperia,Galaxyなどのスマホを購入して「これで安心してお風呂でスマホが使える~!!」って思っている方実はこれ結構危険な行為なんです。今回は「防水性能があってもスマホをお風呂で使うのが危険な理由」について見ていきましょう!

防水性能というのは新品の状態で維持できるものであり、例えば画面割れやフレームの変形が僅かにでもあると、防水性能はゼロとなります。

新品の状態でも防水というのは「水が最悪かかっても大丈夫」ということであり、水場でずっと使用することを想定していません。

 

やはり、電子機器ですので水場での使用は基本的に厳禁です。

なので、スマホに水がかからないようにするための対策は防水の有無に関わらず必要となってきます。

スマホを水没から守る防水グッズ

では、スマホを水から守る防水グッズをご紹介していきましょう!

スマホ防水対策:防水ケース

正直に言います。

これが最強です!

 

ありとあらゆるスマホにおいて防水ケースはスマホを水から守る最強グッズなのです。

その防水ケースの中でもおススメの物を紹介していきます!


こちらのケースは6.5インチ以下もしくは同等サイズのスマホに対応してるケースです。

ケースの上からでもタッチの感度が良く顔認証指紋認証も可能です。

 

しかも、落としても水に浮くので海で沈んでしまって無くす可能性も少なくなります。

iPhoneでもAndroidでも対応可能であり、値段もお手頃でおススメです!


こちらのケースは見た目が普通のケースっぽく防水ケースがダサいと感じる人におススメ。

 

防水性能だけではなく、砂・ホコリ・ゴミなどの侵入を防ぐ防塵性能も備えています。そして軍用MIL規格810G-516防振材料がケースに採用され、耐衝撃性能も抜群です!

 

水場に行くときだけでなく、普段使いもできるケースとなっています。

最後にコチラ。

防水ケースは色が地味で武骨なやつが多いですが、こちらは色の展開が多いです。

2つで1セットなので、カップルなど二人で海に行く時におススメです!

 

防水性能が高いのはもちろんのことケースに入れたままのタッチ精度はよく、ケースに色味が欲しい人におススメ!

スマホ防水対策:防水シール

見た目はそのままで使用したいという方は防水シールというものが存在します。



こちらのシールは本体に貼るだけで防水性能が無いスマホを生活防水レベルまで性能を向上させることができます。

がっつり水場に持ち込むのは少し危険ですが、防水性能がなく水がかかるのが不安な人はこのシールを貼ってから持ち込むようにすればいいです。

 

フィルムなので上手く貼れば、貼っているかどうか分からないです。

iPhoneの6S,6SPまでしかないのが、残念…

スマホ防水対策:基板をコーテイング

基板自体を防水コーティングする猛者も中にはいます。

市販されてる基板の防湿防錆絶縁剤を用いて、基板自体の耐水性能を向上させます。


しかし、分解しないといけないのと分解するとそもそも防水性能の低下を招くので、あまりおススメはしません。

知識のある方で興味がある人は是非試してみて下さい。

*端末の破損や不具合が発生する場合もあるので、あくまで自己責任でお願いします。
[ad]

スマホが水没してしまった時に備えて保険には入っておきましょう

スマライフでは過去にモバイル保険について記事を書いています。

モバイル保険に入るメリットはメーカー保証対象外の修理にある
スマホの保険は皆さん入られていますか?iPhoneやAndroidの修理費用は場合によってはかなり高額になることがあります。そんな時にモバイル保険に入っていれば修理をタダで受けることが可能です。今回はモバイル保険の概要について記事にしていきます。
モバイル保険のメリットを徹底解説。他社の保険との比較あり
皆さん、スマホ(iPhoneやAndroid) の保険は入っていますでしょうか?保険に入っていないと壊れた時に高額の修理代金を要求されることがあります。今回は無線機器専門(スマホ)の保険サービス「モバイル保険」のついてご紹介していきます!他社の保証サービスとの比較もしていきます。

 

保険の勧誘みたいにはなりますが、このモバイル保険は本当におススメです。

水没した場合の修理費用は他の修理に比べて高額になることが殆どです。

 

モバイル保険に加入すると月額700円で1台の端末を年間10万円まで保証されます。

さらに+2台端末を副端末として登録でき、そちらは年間3万円まで保証されるサービスとなります。

なので、水没した場合に発生した料金をこのモバイル保険でカバーすることが可能です。

 

しかも、修理不可だった場合でも最大25000円を補償してくれます!
(端末の購入金額によって補償金額は上下します。)

水没以外の修理でも適用されるので、入って損はないでしょう!

●契約可能なモバイル端末
スマートフォン/ガラケー/ノートPC/タブレット/ゲーム機/Bluetooth機能搭載ヘッドフォン・イヤフォン・スピーカー/スマートウォッチ・スマートグラス/ワイヤレス キーボード/ワイヤレス ペンタブレット/ワイヤレス プロジェクター/ルーター・モバイルルーター/WiFi機能搭載テレビ/メディアストリーミング端末/デジタルカメラ・ビデオカメラ・一眼レフカメラ・ウェアラブルカメラ(WiFi・Bluetooth機能搭載)/カーナビ/ドライブレコーダー/ワイヤレス走行距離計/無線機器・トランシーバー/ワイヤレストランスミッター/Bluetoothレコーダー/Bluetooth体重計・血圧計/Bluetoothなわとび/Bluetooth放射線測定器/ワイヤレス 魚群探知機/ワイヤレス セキュリティカメラ/ワイヤレスLED/ワイヤレスマイク/・・・などなど

~月額700円で年間10万円まで端末を保証~

 

保険に加入しているからといって、防水対策をせずに海やプールにいくのは非常に危険です。

万が一、水没して修理が出来なかった場合データが全て無くなってしまいます。

保険ではデータは戻って来ません。

 

今回、ご紹介した方法で最も手軽なのは防水ケースに入れることです。

1,000~2,000円で大事なスマホを水から守ることが出来るので、水場に持ち込む時は防水対策をしっかりしましょう!

 

✔スマライフのYoutubeチャンネルでもスマホの防水性能についてボヤいています。

タイトルとURLをコピーしました