WindowsからMacbook Air 2020に乗り換えた理由

Macbookレビュー

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先月、Macbook Air 2020を購入しました。

レビューの記事を書こうとしてたらあれよあれよと時が過ぎて、もう5月になってしまいこのレビューを書こうとした時にはMacbook Pro 2020モデルが発表されていました。

4月の中旬に手元の届き、2〜3週間程使用した感想と「Windowsから何故乗り換えたのか?」「Macbook Air 2020はどんな人にオススメか?」を記事にしていきます。

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Macbook Air 2020のスペックと使用感

では、まず今回購入したMacbook Air 2020のスペックから見ていきます。

○Macbook Air 2020
・CPU:第10世代の1.2GHzクアッドコアIntel Core i7プロセッサ
・メモリ:16GB 3,733MHz LPDDR4Xメモリ
・ストレージ:256GB

を購入しました。

 

ストレージは標準モデルですが、それ以外は動画編集の為にフルスペックにしています。

Macbook Air 2020の詳しいスペックや仕様については以前記事にしています。

【買うべき】新型Macbook Air 2020を購入した理由【おすすめ】
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ベンチマーク

Macbook Air 2020のCore i7のベンチマーク があまり出回って無いかったので、一応計測しました。

計測したソフトは「Geekbench 5」です。

ベンチマーク は従来のMacbook Airの2倍程のスコアを叩き出しています。

GPUも「Intel Iris Plus Graphics」が搭載されている為、GPU性能も従来の2倍程となっています。

 

Macbook Proの2017〜2018に匹敵するスペックとなっています。
(CPU構成による)

動画編集は可能か?

動画編集はスマライフのYoutubeチャンネルでしか行わないですが、スマライフのYoutubeチャンネル程度の動画編集であればストレス無く行うことが可能ですが、一部の動画で音声や字幕やカット編集が多くなれば少しだけラグが出てしまうこともあります。

 

あと、長時間動画編集をしているとファンが高回転し本体が熱くなっていきます。熱くなると編集作業がやや重くなるので、一旦休憩を挟みながらしています。

Macbook Airはファンが1つしかついておらず、Macbook Proなどのデュアルファンより熱処理効率がやや悪いです。

なので、動画編集を毎日バリバリやりたい人や4K動画などを編集する人はMacbook Air 2020では非力でしょう。

オフィス系の作業や画像編集などは特に問題無い

私はプライベートと仕事どちら同じMacbook Airで行っています。

Officeを使用したり、画像編集などは当たり前ですが何の問題もありません。

ブログも書いていますが文字もシザー式キーボードが採用されたお陰で気持ちよく打つことが可能です。
ただMac OSあるあるかもしれませんが文字変換が偶にアホな時があるので、それが若干困る時があります。

 

バッテリー持ちも高負荷な作業を並行してやらなければ、1日は余裕で持ちます。

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サウンドが意外と良い

サウンドはかなりいいです 。

音が立体的に聞こえるのは勿論のこと従来モデルより低音が2倍音量は25%アップしています。

私自身、家では外付けのスピーカー2発で音楽を聞いていますが、Macbook Air単体でも満足できる音響です。

意外とこれが一番感動したかもしれません。

WindowsからMacbookに乗り換えた理由

私のパソコン使用歴はWindows→Mac→Windows→Macとなります。
交互に使用している感じです。

一度Windowsに乗り換えたのは仕事で使用しているソフトとMac OSの相性が悪かった為です。

 

そして今回Windowsから乗り換えた理由は以前の記事でも書きましたが使用していたWindowsにやや不具合が多かったのと、画面が割れてしまった為買い換えることにしました。仕事で使用しているソフトもここ数年でMac OSとしっかり互換性が出てきたのも理由です。

またWindowsに乗り換えるかMacbookに乗り換えるか迷いましたが、以下の理由で今回乗り換えることにしました。

値段が安い

Macbookは値段が高いことで有名ですが、今回のMacbook Air 2020は値段がかなりリーズナブルになっています。

一番下のモデルで104,800円(税抜)で私が買ったMacbook AirはメモリとCPUをマックスにアップグレードして149,800円(税抜)でした。

動画編集とかをしないのであれば一番下のモデルでも何の問題も無く使用することが可能です。

 

正直、2〜3週間程使用してCorei7では無くCorei5でも良かったのかなとも思っています…

ベンチマーク を見てもCorei5とi7ってそこまで性能差は無いんですよね。

圧倒的に見た目がカッコいい

Macbookを買う人は90%以上、見た目で買っているのではないかとも思っています。

映像系やデザイン系などのクリエイターはMac OSの方がソフトも充実し機能的な物も多いので、Macbookを選ぶ理由にもなりますが、私みたいな特にそう言った仕事をメインでしていない人は絶対にMacbookである必要はありません。

ただ、圧倒的に洗練されたデザインと購買欲をそそる見た目が購入に導いているのだと思います。

 

勿論、Mac OSの使いやすさなどもあるので100%デザインとは言いませんが、これが特に洗練されていないデザインであれば買う人は少ないはずです。

私がWindowsからMacbookに乗り換えた大きな理由はこの2つです。

Macbook Airはどんな人にオススメか

ここに関してはとりあえずMacbookを持ってみたいっていう人にオススメです。

今回発売された2020年モデルは低価格でありながらスペックもそこそこの物なので、学生や仕事&プライベートなどマルチに使いこなせるデバイスになっています。

 

先ほども書きましたが、動画編集などの高負荷な作業を偶にでもする人以外は一番下の標準モデルもしくは1つ上のCorei5モデルでも十分事足ります。

逆に動画編集やデザインなどのクリエイターを目指す人はMacbook Airでは無く、Macbook Proなどをオススメします。
(Airであれば私のようにスペックを最大限まで上げることをオススメします。)

やり始めるか分からないからとりあえずAirを買うのは辞めといた方が良いです。

スペックが高くて損をすることは無いので。

 

これから新生活も始まっていくので、パソコンを乗り換えようとしている人は是非今回の記事を参考にして頂ければと思います。

✔︎今回ご紹介した記事をスマライフのYoutubeチャンネルでもボヤいてます。