【買うべき】新型Macbook Airを購入した理由【2020】

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Macbook Air2019から約半年ぶりに発表された今回の新型Macbook Air(2020)ですが、コロナウイルスの影響でAppleが休業しバタバタしている中しれっと先日新型iPad Proと一緒にAppleから発表されました。

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私はこれを見た時に即買いだと思い、すぐに購入手続きへ。

 

今回は「先日発表された新型Macbook Air(2020)を即購入した理由とその魅力」について書いていきます。

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新型MacBook Airのスペック

まずは新型MacBook Airのスペックについて見ていきましょう。

スペックMacbook Air2020
ディスプレイ13.3インチ , IPS , 2,560 x 1,600(WQHD) , 227ppi (Retina)
プロセッサCorei3-1000G4 / Corei5-1030G7 / Corei7-1060G7
ストレージ256GB~2TB
メインメモリ 8GB / 16GB LPDDR4X
バッテリー継続時間(インターネット閲覧時)11時間
Bluetooth5.0
キーボードシザー式
生体認証指紋認証
価格104,800円~

基本スペックはこのようになっています。

 

ディスプレイやバッテリーの接続時間、生体認証(指紋認証)などは前モデルと変わりありません。

グラフィックス性能とCPUの性能が爆上がり

今回の新型Macbook Air(2020)は第10世代のIntel Core i3 / i5 / i7を搭載し性能は前モデルの2倍になり、グラフィックにはIris Plus G7が搭載(最小構成のCorei3だけIris Plus G4を搭載)され前モデルより80%程グラフィック性能が上がっています。

今回Macbook AirでもCorei7が選べるようになったのとIris Plusが搭載されたことで格段に処理能力が高くなっています。

恐らく映像出力が最大6K@60FPSになったため、ある程度グラフィック性能や処理能力が必要となったのでしょう。

 

元々、前モデルでもそこまでスペックの低いものでは無かったですが、今回の新型モデルは動画編集や負荷がかかる画像編集なども上位モデルであれば難なくこなすことが出来るでしょう。

もちろん最小構成のCore i3でも通常使用であればスペックがあまるぐらいです。

キーボードがシザー式へ戻ってきました

前モデルのMacbook Airではバタフライ式のキーボードが採用されていましたが、このキーボードは故障がしやすく評判が悪かったです。

今回の新型Macbook Airではシザー式キーボードが採用されました。

Macbook Pro 16インチモデルを始め、恐らくこれからシザー式へ戻りつつあるでしょう。

ストレージが最大2TB、メインメモリがLPDDR4Xへ

ストレージの最小構成が256GB、最大2TBのメモリを積むことが出来ます。

 

メインメモリはLPDDR4X(8GBもしくは16GB)になりデータ転送の性能が大幅に向上しています。

これらを見るとCore i7で16GBモデルを積むと、Macbook Proの13インチモデルに匹敵するぐらいの性能をMacbook Airで引き出すことが可能です。

細かな仕様変更

細かな仕様変更は

・シザー式を採用したことで高さが0.5mm高くなっている
・重さが40g増えた
・Bluetoothが4.2→5.0へ
・スピーカーの音量が25%大きくなり、低音が2倍になった

などがあります。

 

ちなみに私は

・CPU:Core i7
・メインメモリ:16GB
・ストレージ:256GB

の構成で今回購入しました。

 

では、続いて私がこの今回の新型Macbook Airを即買いした理由を書いていきます。

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新型Macbook Airが最強だと思った理由

まず、今回私が購入した新型MacBook Airの構成を見ていきます。(↓画像)

こんな感じのモデルになります。

スマライフのYoutubeチャンネルで動画編集をするのでCPUとメモリは最強構成にしました。

ストレージですが重いデータは外付けに入れるので最小構成にしています。

このスペックで164,780円(税込)となります。

正直Macbookにしては安いと思います。

 

今回最小構成で104,800円(税別)~で購入でき、学生であれば学割で10万円を切ります。

かなり価格が安くなったMacbook Airに魅力を感じ購入に至りました。

価格とスペックが釣り合っている

Macbookはスペックの割に価格が高い印象が強く、後で書きますが最初Macを使っていて次の乗り換えでWindowsを買った理由もそこにあります。

同スペックであればWindowsでもっと安く買えるのに…と思ったことが何度もあります。

 

スペックを優先すれば高いMacbook Proになるし、価格を優先すればスペックが少し低いMacbook Airになると思っていましたが、今回の新型Macbook Airの登場で丁度中間ぐらいの価格とスペックが釣り合ったモデルが出てきて、歓喜しました。

むしろ、スペックの割にちょっと安く見えるかも。

Apple製品は値落ちしない

なんだかんだMacbookは高いと思っていたのですが、よくよく考えるとApple製品は中古品でも値崩れしないので売却時に高く売れます。

以前持っていたMacbook Airも当時10万円程で買って4年使って売却の時に3万5000円で売れました。

販売価格の1/3は戻ってきました。Windowsであればもっと低いです。

こう考えると最終的にトータルで見た時に安いのはMacbookかもしれません。

MacとWindowsを使った結果やっぱりMac

一番最初に購入したパソコンがMacBook Airでそこから4年程使用し、HuaweiのノートPC(Windows)に乗り換えました。

何となくWindowsもいいのではないかと思い乗り換えたのですが、入っているソフト(動画編集だったり音楽編集ソフト)が無かったり微妙だったり(←これに関しては別途購入しました。)

頻繁にくるアップデートをする度に少し不具合が出たり、細かい面を多々含めるとMacbookの時にはストレスに感じなかったことがストレスになっていったので今回乗り換えを決意しました。

 

しかも最悪Windowsを使いたかったらMacにインストールも出来るので…笑

まとめ

これから新学期・年度に入り学校や職場でパソコンを新たに購入しないといけない人はこの新型のMacBook Airはかなり上位の候補に入って来るのではないでしょうか。

というより通常使用であればMacbook Air一択になるのでは?と思ったりもします。
(Windows縛りが無ければ)

 

今回注文した新型MacBook Airですが到着は4月中旬ぐらいになりそうです。

到着が待ち遠しですね。

到着後もMacbook Airのレビューをしていきたいと思います。

 

スマライフのYoutubeチャンネルでもレビュー動画を上げようと思うので、是非チャンネル登録をして待っていて頂ければ嬉しいです!

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