こんにちは!
スマライフです。
スマホ情報ブログを書きつつ、Youtubeチャンネルでも動画発信をしています。
本日は先日発売されたNintendo Switch Liteの性能を実際に分解をして詳しく見ていきたいと思います。
従来のSwitchとCPUやメモリ、その他チップ類はアップグレードされているのかどうかを見ていきます!
Switch Liteの意外な性能面が見えてきます。
記事内で動画もありますので、そちらでもご紹介しています。
Switch Liteの基本性能
Switch Liteの基本性能は以前に書いた記事で簡単にご紹介してますので、そちらをご覧ください。

Switch Liteは大きさ軽さともに従来のSwitchより一回り程小さくなっています。
バッテリーの接続時間も容量は減っているが、接続時間は伸びています。
2019年8月30日に発売された改良版のSwitchとあまり変わらないバッテリーの接続時間があります。
では、中のCPUやメモリなどのチップ類はアップグレードされているのでしょうか?
次にご紹介していきます!
Switch LiteのCPUやメモリなどはアップグレードされている?
では、実際にSwitch Liteのチップ類がアップグレードされているか見ていきましょう!
こちらでは記事でご紹介していきますが、スマライフのYoutubeチャンネルでは動画でもご紹介していますので、もし動画で解説を見たい方はそちらをご覧下さい!
動画内でもご紹介してるSwitch Liteのチップ類について詳しく見ていきます。
Switch LiteのCPU
Switch LiteのCPUにはNvidia ODNX10-A1が搭載されてあります。
従来のSwitchにはNvidia ODNX02-A2が搭載されており、違いとしてはSwitch Liteに搭載されてあるCPUの方が省電力に優れています。
同じゲームが出来るので、処理能力に大きな差はありませんが省電力で発熱が少ないCPUが搭載されています。
2019年8月30日に発売された改良版のSwitchにも同じCPUが搭載されてあると思われます。
CPUは従来よりアップグレードされています。
Switch Liteのメモリ
Switch LiteのメモリにはSamsung LPDDR4X DRAM(合計4GB)が搭載されています。
従来のSwitchにはSamsung LPDDR4 DRAM(合計4GB)が搭載されており、同じSamsung製ですが「LPDDR4X」と「LPDDR4」に違いがあります。
4Xと4で省電力性能が18%も違い、Switch Liteの方が省電力に優れています。
メモリとCPUがアップグレードされ省電力化されたことでバッテリーの接続時間が伸びています。
改良版のSwitchも同じチップでバッテリー接続時間を伸ばしています。
Switch Liteのフラッシュメモリ
Switch LiteのメモリにはSamsung製の32GBメモリが搭載されています。
従来のSwitchにはTOSHIBA製の32GBメモリが搭載されています。
同じ容量でメーカーが変わっています。
もしかすると書き込みや読み込み速度などが違いゲームロード時間などが変わっているかもしれません。
Switch Liteのその他チップ類
Switch Liteのメインのチップ類の紹介は以上になります。
その他のチップですが、オーディオ系のチップはRealtek ALC5639 audioでありこれは従来のSwitchと変わりありません。
あとSwitch Liteではテレビモードの排除によりSwitchには搭載されてあったチップが無くなったりもしています。
機能的にはSwitch Liteの方が少し少ないので、追加チップ等も無く基板も少し小さくなっています。
Switch Liteの基板を実際に見て分かったこと
実際に分解をし基板を見て分かったことですが、Switch Liteは初期のSwitchに比べて性能は上がっています。
2019年8月30日に発売された改良版のスイッチと同じぐらいの性能はあります。
Liteという名前を持ちながら性能は向上していて驚きました。
軽くて薄いSwitch Liteでも今まで以上に長く快適にゲームをすることが可能ですね。
これから購入を考えている方は是非参考にしてみて下さい!