Apple Watchのバッテリーの減りが早い場合はすぐに交換を

Apple Watchのトラブル

こんにちは!

スマライフです。

スマホ情報ブログを書きつつ、Youtubeチャンネルでも動画発信をしています。

スマライフ【SMALIFE】
スマライフはスマホやガジェットの検証動画や分解動画、日本では販売されていない機種や珍商品の紹介などを動画にしています! チャンネル登録者13,000人を超えました! 総再生回数は300万回を突破! 面白い企画や商品を見つけ次第、動画にしていきます! スマライフのブログもしてるので、是非そちらもご覧頂ければと思います。

 

Apple Watchが登場にして、早6年。

発売当初は一部の人しか持ってはいなかったですが、今となってはつけている人は多くなっています。

 

機能面でも多彩になり、現在Series6まで出ています。

Apple Watch SEも登場しましたね。

 

この人気のApple Watchですが、バッテリーの劣化を起こすと、Apple Watch自体を破壊してしまう恐れがあるのです。

今回は「バッテリー劣化により、Apple Watch本体をなぜ破壊してしまうか?」「交換するにはどうすればいいのか?」を見ていきましょう!

スポンサーリンク

Apple Watchのバッテリーが劣化するまでの期間

Apple Watchは他のデバイスと同じくリチウムイオン電池で稼働しています。

 

最新のApple Watch Series4は最大18時間、バッテリーにより駆動します。

もちろん使用環境などによるので、1日1回もしくは2日に1回の充電が必要です。

 

リチウムイオン電池は充放電回数が増えるほど、劣化が進みます。

大体平均的に2年~3年程で本来の性能の80%程まで、パフォーマンスが低下します。

 

Apple Watchもこれぐらいの期間で交換時期に突入します。

Apple Watchのバッテリーが劣化すると起こること

バッテリーが劣化すると、もちろん駆動時間が短くなります。

駆動時間が短くなっただけですといいですが、他にもこのようなことが起こります。

 

Apple Watchのバッテリー膨張による画面破損

Apple Watchは構造上、内部が非常に窮屈に作られています。

バッテリーが劣化すると電解質の酸化が電池内部でおこり、この際の反応としてガス発生も同時に起こります。

このガスによりリチウムイオンバッテリーの膨張が発生します。

特にSeries1,2に良く見られる症状で、Series3以降ではあまり見られません。

 

これはバッテリーの構造が進化したことにあります。

現在のスマホにも多く最初されているバッテリーの種類はリチウムポリマー電池です。

リチウムイオン電池が液体だったのに対し、リチウムポリマー電池のゲル状の電解質となっており、物質の特性上ゲル状の方が劣化によるガスの発生を防止することができます。

 

しかし、古いタイプのApple Watchは液体質のリチウムイオン電池が採用されていることが多く、劣化によりバッテリーが膨張するとApple Watchの画面を圧迫し、最終的に液晶を破壊してしまったり画面が取れるなどの症状が出てしまいます。

 

欧米では「Apple Watch全モデルにつき、バッテリー膨張で画面破壊の集団訴訟が提起」が起きているぐらい、問題になっている症状です。

Apple Watch全モデルにつき「バッテリー膨張で画面破壊」の集団訴訟が提起 - Engadget 日本版
アメリカのニュージャージー州にて、Apple

 

画面が取れると、本体と画面を繋いでいるケーブルは非常に軟弱なので、それが切れていまえば完全に使えなくなってしまいます。

Apple Watchの本体基板破損

バッテリーが劣化すると、稀に本体の温度管理が不安定になりその影響でメイン基板を破損させてしまう可能性もあります。

バッテリーに搭載されたるチップの経年劣化衝撃による破損でこのような症状が起こります。

 

Apple Watchは非常に窮屈な構造をしているため、温度が上昇すると熱がこもり、起動ループや本体の基板を破損させてしまう恐れもあります。

その結果使い物にならなくなり、買い替えが必要になってきます。

スポンサーリンク

Apple Watchのバッテリーを交換する方法

Apple Watchのバッテリーを交換する方法は2通りあります。

・Apple公式サービスに依頼する
・Apple以外の修理業者に依頼する

 

AppleにApple Watchのバッテリー交換を依頼する方法

Apple Watchの通常保証期間は1年~2年です。

Apple Care+に入っている場合は2年~3年に延長されます。

バッテリー交換の料金はコチラ

Apple Care+に入っているかどうかでも変わりますが、通常使用によって劣化したバッテリーの交換はApple Care+に入っていてもいなくても、料金は8,800円となります。

 

本体欠陥によるバッテリー破損などは通常保証であれば1年~2年は無償で交換され、Apple Care+に入っていれば2~3年は無償交換の対象となります。

こうして見れば、Apple Watchで保証に入るメリットはあまりないと思われます。

iPhoneX以降はApple Care+に絶対に加入した方が良い2つの理由
iPhoneを購入する時、「Apple Care+に加入した方がいいのか?それとも無しでもいいのか?」 迷いどころですよね。 iPhone8以前の機種ですと正直私はどちらでも良いと思いますが、iPhoneX以降(XRを除...

Apple以外のお店でApple Watchのバッテリーを交換する場合

あまり数は多くないですが、Apple以外の修理業者でもバッテリーを交換することが可能です。

*公式以外で修理をすると、保証が切れてしまうのでご注意下さい。

Apple Watchのバッテリー交換を行っているお店はコチラ

Apple Watch修理王
https://mai.applemacjp.com/applewatch-2/

 

大体、即日で対応してくれるので急ぎの方にはおススメですね!

料金は少しAppleストアより割高ですので、時間と料金のどちらを取るかで選んでもらえればと思います!

 

Apple Watchを使用している方は、バッテリーの劣化に注意して使用してくださいね!

タイトルとURLをコピーしました