5G回線対応スマホで世の中の仕組みが変わる!?日本はいつから?

5G回線

現在の通信システムは第4世代移動通信システム”4G”です。

そして、これから第5世代移動通信システム”5G”に移行していきます。

 

この通信システムが一般的に運用されてるようになると私たちの生活は劇的に変わる可能性があります。

スマホ・車・家電など様々なものがインターネットで結ばれるようになります。

 

今までの4Gでは出来なかった超高速通信ができる世の中は一体どのようなものになるのでしょうか?

そして5Gはいつから運用が開始されるようになるのでしょうか?

本日は”5G通信になってできること・変わること”をご紹介!

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5Gで変わること!4G(LTE)の100倍の速さで通信可能!

現在の4G回線は速くて数百Mbpsという通信速度で通信可能です。

一般的な回線だと100Mbps程になります。

しかし、5Gは”10Gbps(10000Mbps)”という通信速度で通信可能となります。

 

これが一体どれぐらいの速さかというと

高画質の映画2時間分を数秒で全てダウンロードができるぐらいの速度です。

恐らく今の通信システムでは早くて数分、遅くて数十分かかります。

なので、外で高画質の動画がストレスなく高速でダウンロード・視聴することも可能です!

 

サイトの表示も数秒かかっていたものが、ほぼクリックと同時に表示がされるようになります。

 

その他に通信の超低遅延(4Gの1/10)・多数の機器を同時接続(4Gの100倍)することが可能です。

それでは、超高速通信・超低遅延・多数の機器を同時接続ができるようになると、どのようなことが実現可能になるのでしょうか?

Iot化が進み様々なモノが5Gインターネットに接続されるようになる

Iotとは”Internet of Things”の略で、モノがインターネットに接続されることを言い、これまではインターネットに接続されていなかったモノが接続されることを意味します。

 

自動車で言えば自動運転の実現が飛躍的に上がります。

周囲の得た情報を高速通信することで、遅延なく他の自動運転車に伝えることが可能になり、安全性能の向上に繋がります。

 

医療分野で言えば、医療ロボットを遠くの国からでも遠隔で遅延なく操作することが可能になります。

これまで実際に医者が移動しなくてはならなかったことが遠隔で操作可能になるため、手術待ちを減らすことが可能になります。

 

スマートフォン分野では今のスマホには高画質で撮れるカメラが搭載されているにも関わらず、撮った映像を外出先でオンライン上で配信したり、ビデオ通話などに活かすことが通信速度の関係で出来ません。

5Gで通信可能になると超高画質で生配信が出来る世の中が実現します。

 

そして、VRにもその通信速度が活かされ、臨場感溢れる生映像をそのままVR機器で見ることが可能になるかもしれません。

コンサートなどもVRで、家にいながらコンサート会場にいるような感覚で見る時代が今後訪れる可能性が高いです。

それではこの5G通信技術はいつ頃から運用開始となるのでしょうか?

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5Gの日本での運用は2020年オリンピックの年から!

今年から一部のエリア限定で試験的に運用される予定です。

プレサービス的な運用の仕方となります。

スマホも海外モデルは今年発売されるものから少しずつ5G対応のものが出てきます。

 

そして2020年のオリンピックの年から5Gの本格的な運用が開始されます。

なので、オリンピックの年には8K対応のテレビ、VR機器が爆発的に日本で売れる可能性があります。

 

スマホもこの年のモデルから続々と5G対応モデルが発売されていくことでしょう。

翌年の2021年には5G回線を利用している人の割合の方が多くなってきます。

 

ここから様々なものが高速インターネットで結ばれるようになり、世の中の成り立ちが少しずつ変わってくるでしょう。

より素早く特定の情報にアクセス出来るようになり、より多くの情報を早く手に入れることができることになります。

より機械的なデバイスと人間の距離が高速インターネットを通じて近くなってきます。

いずれにしても5G運用の開始が非常に楽しみです!

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