MacbookでFimora9が激重!?一発解決した方法がコチラ

スポンサーリンク
LIFE

こんにちは!

スマライフです。

スマホ情報ブログを書きつつ、Youtubeチャンネルでも動画配信をしています。

YouTube
YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

 

スマライフのYoutubeチャンネルの編集で使用している動画編集ソフトの「Fimora9」

最近、WindowsPCからMacbook Air 2020に乗り換えFimora9のMacbook版をダウンロードし、いざ編集作業を始めようとしたのですが「めちゃくちゃに重かったのです…」

本当にありえないぐらい重く編集作業がまともに出来ないぐらいでした。

本日は色々試して解決に至ったので、その方法をご紹介していきます。

 

○この記事で分かること
・Fimora9が重い時にまずやるべきこと
・どうしてもダメな時の最終手段
スポンサーリンク

Macbook AirのスペックとFimora9の推奨スペック

Fimora9は動画編集の初心者に人気でYoutubeでも広告を見たことがある人は多いでしょう。

【Filmora公式サイト】 Wondershare Filmora9(フィモーラ9) - 簡単かつ高機能な動画編集・動画作成ソフト
いろんな用途に活躍する動画編集ソフトで、オリジナル作品をYouTubeやVimeoに数クリックで公開でき、DVD作成もこれ一本!多様なエフェクトがつけられ、無料な素材がたくさん用意されます。

私もWindowsの時から愛用しているソフトです。

Macbook Air 2020のスペック

手持ちのMacbook Airのスペックは以下となります。

・Macbook Air 2020
・プロセッサ:1.2 GHz クアッドコアIntel Core i7
・メモリ:16GB
・グラフィック:Intel Iris Plus Graphics 1536 MB

Macbook Air 2020の中でも一番高スペックにしました。

 

以前持っていたWindowsPCは元々動画編集をするつもりが無かったので、Macbook Airよりは全然低いスペックとなっています。

しかし、Fimora9の動画編集はストレスなく出来ていたのです。

Macbook Airは動画編集をガッツリやる人には向いてないですが、私の編集程でしたら問題なく出来る予定でした。

というよりスペックが低いWindowsPCでも出来ていたので、問題無いと思ってました。

Fimora9の推奨スペック

では、Fimora9の推奨スペックを確認していきます。

○Windows版
・CPU: Intel i3または マルチコアプロセッサ、2GHz またはそれ以上
・メモリ:最小限3GB(HD または 4K動画の場合は、8GB以上が必要)
・ディスク:インストールのため、最低2GBのHDD空き容量が必要 (HD または 4K動画を編集する場合、SSD-ソリッド・ステート・ドライブ推奨)
・画面解像度:1366*768 またはそれ以上
・対応OS:Windows 7/Windows 8(Windows 8.1を含む)/Windows 10
○Mac版
・CPU: 2GHz またはそれ以上のIntelプロセッサ
・メモリ: 最小限4GB(HD または 4K動画の場合は、8GB以上が必要)
・ディスク:インストールのため、最低2GBのHDD空き容量が必要 (HD または 4K動画を編集する場合、SSD-ソリッド・ステート・ドライブをおススメ)
・対応OS:OS X 10.10(Yosemite), OS X 10.11(El Capitan), macOS 10.12(Sierra), macOS 10.13 (High Sierra),macOS10.14 (Mojave)

こうしてみると全然推奨スペックは超えています。

むしろ快適に出来るぐらいだと思い、スペックの面は大丈夫でした。

とりあえずFimora9の設定を見直す

とりあえず、Fimora9の環境設定や動画編集のやり方を見直していきます。

使用していたバージョンはFimora9.3.5です。(2020/04/24 最新バージョン)

GPUの設定にチェックが入っているか確認

ソフトを開き、設定→パフォーマンスに飛ぶとGPUの項目があります。

この2つの設定にチェックが入っているかを確認します。

赤枠で囲っている箇所です。

この部分にチェックが入ってなければ入れてソフトを再起動します。

動画ファイル挿入後レンダリングをする

動画ファイルを挿入後、編集画面右(写真の赤枠)の箇所をクリックしレンダリングを行います。

この作業を行うとやや軽くなりました。

しかし、問題は次に起きました。

スポンサーリンク

音声ファイルを挿入すると激重になる

上で紹介した2つで軽くなれば問題は無いのですが、私の場合動画ファイルのみだとある程度軽くなりましたが、音声ファイルを入れた瞬間さらに激重になったのです。

なので、以下のことを試しました。

WAVファイルからMP3へ変換

音声ファイルは音質優先でWAVファイルを使用していたのですが、軽いMP3へ変換し挿入をしてみました。

すると一瞬軽くなりましたが、編集していると徐々に激重になり途中でソフトが強制終了してしまう程になり、この方法は無駄に終わりました。

続いて最終手段に出ます。

WonderShareにお問い合わせで解決を試みる

もうお手上げ状態だったので、Fimora9を提供しているワンダーシェアさんにお問い合わせをしました。

Wondershare Filmora サポートセンター |オンラインサポートはここから
Wondershare Filmora サポートセンターは、Filmoraに関するFAQやガイドなどのワンストップショップとなります。

 

上記のページよりお問い合わせをし回答を待つことに。

半日ぐらいですぐに返信が来ました。

とりあえず、回答頂いた内容を全て試しましたが残念ながら解決には至らず、その旨を返信。

そうすると、とりあえず音声ファイルやLOGフォルダーを送ってほしいとのことでしたので送付して返信し、待つこと1日。

症状を再現出来なかったので、遠隔サポートで解決を試みるとのことでしたので技術サポートセンターに繋ぎ遠隔サポートの手続きへ。

海外に事務所があるのか、中国の女性の方がサポートしてくれました。
(日本語が上手でした。)

 

遠隔サポートでMacbookのFimora9の設定を見て頂き、色々して頂きましたが中々解決出来ずもう一人開発チームの人が加入し二人体制で原因を究明して頂くこと30分…

最新ソフトウェアを提供してもらい解決

中々解決出来ず、現在のバージョンに不具合があるかもしれないとのことで最新のソフトを提供して頂けました。

2020/04/24の時点ではFimora9.3.5が最新でアップデートも出来なかったのですが、特別にダウンロードファイルを提供してもらいました。

Fimora9.4.5を提供してもらったのでそちらで操作すると、かなりサクサクに動くようになりました。

見違える程で感動しました。

FimoraのバージョンとMacbook Airのバージョンの不具合だったそうです。

最後にお礼を言い遠隔サポートは終了しました。

まとめ

もし、Fimoraの動画編集ソフトを使用していて不具合が出た場合まずはネット検索で解決方法を探りそれでも解決しない場合は問い合わせて見るのが一番早いです。

ワンダーシェアさんはかなり丁寧にサポートして頂けました。

同じような症状で困っている方は是非今回の記事を参考にしてみて下さい!

スポンサーリンク
LIFE ブログ 故障や修理について
スポンサーリンク
スマライフ
タイトルとURLをコピーしました